goenvでインストールする
Go 1.21以降はgo.modのtoolchainディレクティブとGOTOOLCHAIN環境変数により、Go自身が必要なバージョンを取得して切り替える。
プロジェクトごとにGoのバージョンを合わせたいだけなら、バージョン管理ツールを入れずに済むことが多い。
それでも複数のバージョンを明示的に使い分けたい場合はgoenvを使う。
インストール
Homebrewでインストールする。
パスの設定と、初期化処理をシェルの設定ファイルへ。
インストール可能なバージョン一覧を確認し、インストールして、使うバージョンを指定する。
なお当時はgoのバージョンアップにgoenvが追従できておらず、Homebrewの方が新しかった。