Gitbookの基本操作
Markdownで書いたファイルをHTML/EPUB/PDFに変換して公開するツールだった。
npmのgitbookパッケージはdeprecatedとなり、最終リリースは2018年10月である。
CLIのgitbook-cliも2017年7月から更新が止まっている。
現在のGitBookはホスティング製品であり、GitbookIO/gitbookリポジトリはドキュメントサイトのフロントエンドで別物である。
当時の使い方
CLIツールを動かすにはNode.jsが必要だった。
最低限2つのファイルが要る。SUMMARY.mdでリンクしたMarkdownファイルだけが処理された。
- README.md
- SUMMARY.md(目次)
HTMLへの変換はgitbook buildで行う。
PDFへの変換はgitbook pdfだが、事前にCalibreのインストールが必要だった。
現在の選択肢
Markdownからドキュメントサイトを作る用途では下記がある。
- VitePress
- Docusaurus
- mdBook
- Hugo(このサイト自体がHugoで作られている)